プーチンが突然北方四島(択捉島)を訪問した
こうした三文役者がやる様なパフォーマンスは、
従来別の人物が担っていたはずだ
プーチンはもっと忙しいはずだ
それがとうとうあんな醜態を世界に晒した
プーチンの政権基盤は相当弱っているようだ
出口のないウクライナ紛争にプーチンは疲れ果てたのだろうか
だが降伏しても、アメリカのロシアいびりは続くだろう
凍結されているロシアの資産は莫大な戦争賠償金の一部に使われるだろう
その他、沢山の条件も約束させられる
アメリカの狙いはロシアの破壊ではない
そんなことをすればロンドンやパリに核ミサイルが飛んでしまう
アメリカの願いは、ロシア領内に米軍の軍事基地を持つことだ
愛国者であるプーチンはそれを拒んで来た
だが、ロシアはそろそろその屈辱的な条件を飲むのかもしれない
もちろん秘密協定でだ
ロシア領内の米軍基地、正確にはいくつかの部隊の駐留は、
ロシア軍の無力化を意味するだけではない
ロシア方面から中国を監視・妨害・攻撃することも含まれる
露骨に太平洋に触手を伸ばすこの邪悪な国家を破壊することが
アメリカの狙いだ
ロシアでさえ、太平洋には何もして来なかった
アメリカは本土防衛に全力を挙げるだろう